木を植える!事業計画を考える(2)

木を植える!事業計画を考える(1)の続き ところで、事業を起こそうとした時に一般的に必要となる事業計画書は、驚くべきことに(モノの本によると)20種類ほどにものぼり、この全種類をクリアするだけでも大変な労苦を使い果たしそ...

木を植える!事業計画を考える(1)

事業を始めるにあたっては、一般に事業プランを立案することが最初に求められると言われています。その目的は、事業の検証のためにだったり、出資者や取引先、第三者へのプレゼンテーションのためと様々ですが、最大の目的は《成功する事...

林道から200mの林業

神奈川県は2014年に公表した《神奈川地域森林計画書》のなかで、かながわ森林再生50年構想を踏まえて、森林の区分およびそれぞれの目指す方向として以下の3本を柱にうたっています。 これを読むと人工林の再生、言い換えると林業...

《潜在自然植生》の森をA4×1枚で表す

去年の12月のこと、丹沢についての活動報告会があり、実際に丹沢の再生に関わっている人びとの話しを聞いてきたのですが、残念ながら宮脇さんの《潜在自然植生》の理論と実践に基づいて人工林から天然林へと丹沢の林質の転換を図ろうと...

丹沢の植樹事業と自然災害

これまで二回に分けて植樹事業が生み出す本来の事業利益とはまったく別次元で発生するであろう付加価値について、その可能性を紹介してきました。今回はこれとは正反対の事業リスクについて、とりわけ自然を相手にする事業には避けて通る...