参考にしたい森の植樹事例

私は『木を植えよ!』の著者である宮脇昭さんの、隠れ生徒を自称できるようになるために、今は一心不乱に?勉強中なのですが、さっそく大きな疑問が一つ出てきました。それは、マツ、スギ、ヒノキなどの針葉樹からなる人工林が駆逐され、...

丹沢の病い3/10=土壌動物の衰退

丹沢の森を再生するために、まず森の現況を知ることから始めようとする試み《丹沢の病い》シリーズ第三回目は《丹沢の病い3/10=土壌動物の衰退》について。前回と同様に丹沢大山総合調査学術報告書(2007年)に沿って整理してみ...

植樹事業は丹沢住民の手で

丹沢の森をビジネスで再生するという夢の独白シリーズの第2回《森のビジネス発展系》で、植樹事業を丹沢だけ(第1ステージ)でなく、将来的には都市部にも事業領域を広げ、あわよくば全国で「森をつくる」事業(第2ステージ)を展開す...

丹沢の病い2/10=林床植生の退行

《丹沢の病い1/10=森林の枯死》に続く第二回目は《丹沢の病い2/10=森林植生の退行》について。前回と同様に丹沢大山総合調査学術報告書(2007年)の報告に沿って、森林植生の退行の問題とその解決策について取り上げてみま...

森のビジネス発展系

私の教科書『木を植えよ!』(宮脇昭著 新潮選書 2006年)を読み進めると、丹沢の事業を目指す者としては特に興味深いことが2つ書かれています。 その注目すべきは第一に、山間部に限らず日本のどこでも木を植えて森を作ることを...

丹沢の病い1/10=森林の枯死

これから、丹沢の森の現況をしっかりと理解しておくために、先日《丹沢をめぐる10の病い》で紹介した丹沢の森が直面している10の問題点(丹沢大山総合 調査学術報告書より)の一つ一つを取り上げて自分なりに整理していこうと思いま...